AD-26 「ロックダウン
発売 2014/07/19 価格 2,800円(税抜)


【パッケージ】

2014年夏公開の実写映画第4作「トランスフォーマー/ロストエイジ」より、
最強最悪の敵、ロックダウンが登場。
イラストの顔がいかりやっぽいんですが・・・。




【ランボルギーニモード】



ランボルギーニ・アヴェンタドールに変形。


サイドから。
横側の窓はありません。


正面から。


下から。
目の前が股間!


付属のミサイル型武器を装備。


「AD-06 クロスヘアーズ」のビークルモードと大きさ比較。
クロスヘアーズが割と大きめな方ではありますが、
ロックダウンももうちょい大きくてもよかったのになあ・・・。









【ロボットモード】

LOCKDOWN captures everything he tracks.
Few of his targets have outmaneuvered him,
and even fewer have escaped his prisons.
Now, the merciless bounty hunter has set his sights on the AUTOBOTS!



渋めな配色のロボットモード。。


頭部アップ。
瞳の塗装がズレてるのか目線がちょっとおかしいです。


正面から。
ダークなカラーリングのボディに銀色の顔が浮かびあがるように見えます。。


変形はスンプルながら、パーツ移動は結構大胆な感じ。
ビークルフロント部の両側のパーツが後部に移動してロボットモードの胸部になるのはなかなか楽しいです。


手の処理はデラックスクラスにしてはちょっと残念な感じが。
あと今回、スタンド用の穴がない?





可動は腰の回転がありません。
手首も構造上、回転は無理ですね・・・。


足首は前後方向に可動しますが横方向への可動はなし。
足裏の面積はそこそこあるので倒れやすい等はありません。








付属のミサイル型武器を装備。
かなり銃身が長いです。


一応片手でも保持は可能。


片手持ちだと絵的にも微妙なので両手持ちで。


銃身が長いので取り回しが大変。
銃身をスライドさせると押し出し式でミサイルが発射。


狙い打つぜ!





武器は頭部に装着可能。
歩く砲台に!ガシャコン!


背中のガワと干渉するのでこの状態ではあまり顔を動かせません。





肩にも装着可能。
個人的にはこっちのほうが好みです。。


接続は背中のガワに挟み込むようにして装備します。


武器の装備方法のバリエーションだけで遊びの幅が広がるのは面白いですね。


ヒューマンアライアンスにも対応!(嘘)










いろんなロックダウンと。


ロボットモードで。
左から
アニメイテッド 「TA-08 ディセプティコン賞金稼ぎ/ロックダウン」
TFロストエイジ 「AD-26 ロックダウン」
TFリベンジ 「RD-26 N.E.S.T. ディセプティコン ロックダウン」

・・・これ、みんな同じデラックスクラスなんだぜ・・・
しかし、ついにロックダウンも映画出演か。
ANIMATEDのキャラから出世しましたねえ。





以上、トランスフォーマー ロストエイジ 「AD-26 ロックダウン」でした

海外より早く国内版が発売。
ダークサイドムーン以降ディセプティコン側のキャラが減ってしまった為
ロストエイジでは数少ない名前のあるディセプティコンキャラに。
そのせいもあってか、発売日には一部地域ですぐに売り切れたようです。

変形ギミックは大胆なパーツ移動のわりに比較的簡単なパターンで、
よく言えば弄りやすく、悪く言えばちょっと物足りない感じです。
特に腕部、手の処理はデラックスクラスでこれはどうかなあ、と個人的に思います。

大きさもデラックスクラスにしては小さめで少し大きいスカウトクラスといった感じ。
全体的にシンプルなパーツ構成も含めやはりコストダウンの影響を強く感じます。

とはいえ、そこさえ割り切ってしまえばロストエイジシリーズの貴重なディセプティコンキャラとして
独特な「悪のトランスフォーマー」の雰囲気は素晴らしいです。
ただ劇中でどのぐらい活躍するのかまだわかりませんが^^。
頭部に武器がセットできたり、肩にも装備できたりと抑えるべきとことは抑えられているので
デザインが気に入ったのであればオススメできるアイテムです。
できればマスクフェイスも欲しかったですねー。